第63回 鳥羽みなとまつり 花火 (2018)

最終更新日

三重県鳥羽市で開催される「第63回 鳥羽みなとまつり 花火(とばみなとまつり)」の2018年(平成30年)の日程や打ち上げ数、アクセス(駐車場)、穴場、見どころなど最新情報をお届けします。

2018年の日程

2018年の鳥羽みなとまつり 花火の開催日や打ち上げ時間、打ち上げ数などは以下の予定です。

開催日 打ち上げ時間
7/27(金) 20:00~21:00
祭りは18:00~
荒天の場合 打ち上げ数
7/28(土)に順延 約5,000発
参考リンク お問い合わせ
http://www.toba.or.jp/minatofes/index.html 0599-25-1373
鳥羽みなとまつり実行委員会
注意

こちらは 2018年6月27日 時点の情報です。なお当サイトでは、当日の最終確認はしておりません。そのため、公式サイトまたは運営者に直接連絡するなどし、開催の有無を確認してからお出かけいただけますようお願い申し上げます。

2018年7月カレンダー ※開催日  

周辺ホテルのご案内

下のリンク先で、会場周辺にあるホテルや旅館の一覧が見れます。宿泊を考えている方はぜひご活用ください。

注意

会場付近の宿泊施設は、早い段階で満室になる可能性が高いです。宿泊をお考えの方は早めの予約をおすすめします。

会場へのアクセス

鳥羽みなとまつり 花火の会場は、鳥羽市にある「鳥羽マリンターミナル周辺」です。

近鉄・JR鳥羽駅前鳥羽マリンターミナル周辺近鉄・JR鳥羽駅下車 徒歩8分、鳥羽バスセンター下車 徒歩7分。

伊勢自動車道伊勢ICより伊勢二見鳥羽ライン経由で車で約10km。

(駐車場:約700台あり ※1,000円)

駐車場

1.ミキモトパーキング

1,000円/台 17:30~22:00 出庫は22:00以降になります。

2.鳥羽水族館

臨時駐車場 1,000円/台 18:00~22:00

3.保健福祉センターひだまり

臨時駐車場 無料

4.鳥羽マリンパーク

臨時駐車場 1,000円/台 17:30~22:00

5.臨時駐車場

1,000円/台 17:30~22:00

6.臨時駐車場

1,000円/台 17:30~22:00

7.アクアパーキング

臨時駐車場 1,000円/台 18:00~22:00

8.佐多浜第1駐車場

18:00~22:00は入出庫できません。1時間迄無料、2時間未満500円、以降5時間迄毎250円/時間、5時間以降150円/時間、夜間料金(20:15-翌8:00) 1000円

9.鳥羽駅/中之郷駅付近の有料駐車場

臨時駐車場がいっぱいだった場合は、駅付近のコインパーキングなどの有料駐車場に停めてから向かいましょう。

穴場

1.ミキモト真珠島

花火当日無料で開放されます。開場のすぐそばなので絶景の花火が鑑賞できます。

2.城山公園

海全体と花火が綺麗に鑑賞でき、写真スポットとしても人気です。トイレもあるので安心です。

3.鳥羽マリンターミナル

開場から近いのに比較的混雑が少なめなので、迫力ある花火をゆったり鑑賞できます。

4.かんぽの宿鳥羽

少し離れますが、高台にあるので綺麗な花火をゆったりと鑑賞できます。

5.朝熊山頂展望台

伊勢志摩の絶景を見渡すことができる展望台です。当日は22時まで営業しています。鳥羽の花火は大きいので、夜景と花火を一望できます。売店や足湯などもあるので飲食やトイレにも困りません。伊勢志摩スカイライン通行料が630円(通常の半額)かかりますが駐車場は無料です(300台)。

6.市民の森公園周辺の堤防

開場から少し離れるため、低めの花火は見づらいですが、打ち上げ花火は綺麗に観られます。比較的混雑が少ないのでゆったり観たい方にオススメです。

見どころ

伊勢志摩の海の玄関口としても知られる三重県鳥羽市の鳥羽港周辺で、毎年開催される「鳥羽みなとまつり」の花火大会です。

金刀比羅宮鳥羽分社の例大祭でもあり、行宮祭や海上渡御などの神事が行なわれます。

変化に富んだリアス式海岸やミキモト真珠島の上空を、スターマインや水中花火など、華やかで美しい5000発以上の花火が鳥羽湾の空と海を彩ります。

名物の水中花火が海上一面を花畑のように彩り、1尺玉が開くときには空気が揺れます。ラストのサミットスターマイン豪華3段一斉打ちは大迫力。

会場周辺には、約100軒の屋台が出店され、和太鼓演奏や地元の踊りなど、盛りだくさんのイベントで楽しめるお祭りです。

参考動画

SNSで口コミチェック

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