濃尾大花火 2018 (羽島花火)

最終更新日

岐阜県羽島市で開催される「濃尾大花火(のうびだいはなび)」通称 羽島花火の2018年(平成30年)の日程や打ち上げ数、アクセス(駐車場)、穴場、見どころなど最新情報をお届けします。

2018年の日程

2018年の濃尾大花火の開催日や打ち上げ時間、打ち上げ数などは以下の予定です。

開催日 打ち上げ時間
8/14(火)
毎年同日(8/14)
19:30~20:45
荒天の場合 打ち上げ数
8/16(木)に延期(雨天決行) 約5,000発
参考リンク お問い合わせ
http://hashimakanko.jp/store/hanabi/ 058-392-1111
羽島市花火大会実行委員会(羽島市商工観光課内)
注意

こちらは 2018年6月27日 時点の情報です。なお当サイトでは、当日の最終確認はしておりません。そのため、公式サイトまたは運営者に直接連絡するなどし、開催の有無を確認してからお出かけいただけますようお願い申し上げます。

2018年8月カレンダー ※開催日  

周辺ホテルのご案内

下のリンク先で、会場周辺にあるホテルや旅館の一覧が見れます。宿泊を考えている方はぜひご活用ください。

注意

会場付近の宿泊施設は、早い段階で満室になる可能性が高いです。宿泊をお考えの方は早めの予約をおすすめします。

会場へのアクセス

濃尾大花火の会場は、羽島市にある「濃尾大橋北 木曽川河畔」です。

名鉄竹鼻線羽島市役所前駅からバスで15分、下車、徒歩15分。

羽島側:名神高速道路岐阜羽島ICから、県道46号・1号・18号経由で岐阜市方面へ6km。

(駐車場:会場周辺には駐車場がありません。シャトルバス発着場に車を停め、シャトルバスに乗り換えて会場へ向かいましょう。)

駐車場

1.不二羽島文化センター駐車場

ここに車を停め、シャトルバスに乗り換えられます。(往路300円/人)。帰りは道路が混雑するため、歩いた方が早いかもしれません。

2.羽島市役所

ここに車を停め、シャトルバスに乗り換えられます。(往路300円/人)。帰りは道路が混雑するため、歩いた方が早いかもしれません。

3.真如苑

ここに車を停め、シャトルバスに乗り換えられます。(往路300円/人)。帰りは道路が混雑するため、歩いた方が早いかもしれません。

4.真如苑第二

ここに車を停め、真如苑前まで歩くとシャトルバスに乗り換えられます。(往路300円/人)。帰りは道路が混雑するため、歩いた方が早いかもしれません。

5.岐阜羽島駅周辺の有料駐車場

公式の駐車場がいっぱいだった場合は、岐阜羽島駅付近のコインパーキングなどの有料駐車場に車を停め、電車で羽島市役所前駅か竹鼻駅まで向かいましょう。羽島市役所前駅と、竹鼻駅の場合は真如苑駐車場からシャトルバスに乗れます。

穴場

1.イオン柳津店(岐阜県)

高い位置から花火を見渡せます。名鉄柳津駅から徒歩10分なので、車でも電車でもアクセスしやすく、飲食やトイレの心配がないので子連れには安心の場所ですね。

2.濃尾大橋北側河川敷(岐阜県)

穴場というか、定番の人気スポットです。大迫力の花火を楽しみたいならここ!!と紹介されるほど、混み合う場所なので、臨場感たっぷりのベストスポットで観たい!という方は早めに来場しましょう。

3.尾張猿田彦神社(愛知県)

奥宮の遙拝鳥居から綺麗な花火が鑑賞できます。当日は、「奥宮ちょうちん祭り」で出店もあるので、お祭り気分が味わえますし、飲食には困りません。

4.尾西河川敷グラウンド付近(愛知県)

見晴らしが良い場所なので、ゆったり花火を鑑賞できます。

5.イオンモール木曽川店の屋上(愛知県)

ここから会場への有料シャトルバスにも乗れます。屋上から打ち上げ花火が綺麗に鑑賞できます。会場から少し離れますが、飲食やトイレなどの心配がいらないので、子連れには安心の場所ですね。名鉄黒田駅から徒歩3分と、電車でも車でも行きやすいです。

6.ツインアーチ138(愛知県)

花火と同じ高さで観ることができる貴重なスポットです。混雑も少ないので比較的落ち着いて鑑賞できます。(入場料 4~5歳100円、6~14歳200円、15~64歳500円、65歳~250円)

見どころ

濃尾大花火は、毎年8月14日に、県境である木曽川をはさみ、岐阜県羽島市と愛知県一宮市が共同で開催する花火大会です。

幅約200mの逆ナイアガラ、華やかなワイドスターマインなど、合計約5000発の光と音の大競演で、大会を盛り上げます。なかでも、東海地方最大級の大きさを誇る2尺玉は見ごたえ十分。

また、花火が映る木曽川の川面には、約400個の提灯を付けたまきわら舟が浮かべられ、優雅で幻想的な光景を眺めることができます。

美濃の国「濃尾平野」を流れる“母なる川”木曽川に見守られ、真夏の夜空に上がる花火は、百花繚乱の一大絵巻を繰り広げ、見る者の心を躍らせます。

参考動画

SNSで口コミチェック

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