第52回 葛飾納涼花火大会 (2018)

最終更新日

東京都葛飾区で開催される「第52回 葛飾納涼花火大会(かつしかのうりょうはなびたいかい)」の2018年(平成30年)の日程や打ち上げ数、アクセス(駐車場)、見どころなど最新情報をお届けします。

2018年の日程

2018年の葛飾納涼花火大会の開催日や打ち上げ時間、打ち上げ数などは以下の予定です。

開催日 打ち上げ時間
7/24(火) 19:20~20:20
荒天の場合 打ち上げ数
7/25(水)に順延、延期日も荒天の場合は中止。 約13,000発
参考リンク お問い合わせ
http://www.city.katsushika.lg.jp/cgi-bins/event/event.cgi 03-6758-2222
葛飾区コールセンター(はなしょうぶコール)
注意

こちらは 2019年2月11日 時点の情報です。なお当サイトでは、当日の最終確認はしておりません。そのため、公式サイトまたは運営者に直接連絡するなどし、開催の有無を確認してからお出かけいただけますようお願い申し上げます。

2018年7月カレンダー ※開催日  

周辺ホテルのご案内

下のリンク先で、会場周辺にあるホテルや旅館の一覧が見れます。宿泊を考えている方はぜひご活用ください。

注意

会場付近の宿泊施設は、早い段階で満室になる可能性が高いです。宿泊をお考えの方は早めの予約をおすすめします。

会場へのアクセス

葛飾納涼花火大会の会場は、葛飾区にある「葛飾区柴又野球場(江戸川河川敷)」です。

京成電鉄柴又駅から徒歩10分、北総鉄道新柴又駅から徒歩15分、JR金町駅または京成電鉄金町駅から徒歩20分。

駐車場はありません。

見どころ

最大4号玉やスターマイン、ナイアガラなど、約1万3000発が葛飾の夜空を彩る。観客席から打ち上げ場所が近いため、都内でも屈指の臨場感満点の花火を楽しめる。最後は葛飾花火の醍醐味である臨場感たっぷりのグランドフィナーレが節目の大会を盛り上げる。

参考動画

SNSで口コミチェック

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口コミ投稿一覧

yukie さん(40代女性)

星評価するなら ★★★★☆
また行きたいか 絶対に行きたい

毎年平日の開催なので、他の花火大会に比べると人出がとんでもなく多いわけではなく、遅い時間から行ってもゆったりと見ることができます。打ち上げ場所近辺は混雑しますが、少し離れた土手でも綺麗に見ることができるので、場所取りなどで頑張る必要がないことが気に入っています。また子供用にあんぱんまんの顔をした花火なども打ち上げられるので、子連れ家族にはとても良いと思います。

アイ さん(30代女性)

星評価するなら ★★★★☆
また行きたいか 絶対に行きたい

葛飾納涼花火大会は平日の開催のため他の所より混雑が少なくてとてもいいです。金町駅側から見ると屋台があったり混雑しているのですが、小岩側から見るのは混雑もしていなくてオススメです。ただ、屋台とかはないので自分達で飲み物や食べ物を持って楽しむ感じになります。花火大会の直前に行ってもレジャシートを広げられるくらい余裕があります。ごみごみしておらず、ある程度周りの人とも離れていて前の人が邪魔とか気になるとかは全くなく、花火を楽しむことが出来ます。

ぽむ さん(20代女性)

星評価するなら ★★★★★
また行きたいか 絶対に行きたい

家か一番花火大会な為毎年楽しみにしている花火大会です。駅から少し歩いて会場に行くのですが、座って見られるエリアが広く朝から会場に行かなくても比較的座って見られる席があるのですごくおすすめです。また、土手から花火を見るスタイルなので見えづらいということも無いのと仮設トイレが沢山用意されているのも私の中で安心して楽しめる花火大会という所がお気に入りです。その他にも土手から見る花火は迫力があり打ち上げされる花火の回数が多いところも好きです。

YAMA さん(20代男性)

星評価するなら ★★★★☆
また行きたいか 機会があれば行きたい

下町ならではの雰囲気が味わえる花火大会です。近くで開催されている隅田川花火大会とは規模は違って、古き良き江戸情緒が残っている感じがしました。これから初めて行く人は打ち上がる花火と観客席の距離が近いので、その迫力にびっくりすると思います。個人的にオススメする最大の見所は、フィナーレに行われる大空中ナイアガラです。夏の東京の夜空にオーロラのように幻想的な光が打ち上がる光景は圧巻です。また、日本最古の花火「和火」もオススメです。

みづ さん(30代女性)

星評価するなら ★★★★☆
また行きたいか 機会があれば行きたい

東京23区内でやるにもかかわらず毎年平日にやる花火大会なので、隅田川花火大会や江戸川の花火大会と比べて人が少なくて見やすいのでゆっくりと花火を楽しみたい人にとてもおススメです。また、葛飾の下町ならではの屋台が多数出ていて雰囲気も良く、花火大会が始まる前も食べ歩きなどで楽しむことができます。花火は色とりどりのナイアガラの花火を中心に多数の花火が一度に打ち上がるのでとても綺麗で迫力があり、見ていて飽きません。

あーか さん(30代女性)

星評価するなら ★★★★★
また行きたいか 絶対に行きたい

1万発を超える迫力満点の花火です。打ち上げ場所の近く近くにも観覧席があるので、真下でみる花火の大きさと、心臓に響き渡るドーンっという地響きがたまりません。また東京都内の花火大会の中では、人混みの威力が少ないです。他の花火大会だと駅のホームに入るのに1時間待つのがザラですが、この花火大会だと20分くらい待てば入れます。さらに打ち上げ会場から最寄駅の柴又駅まで歩く道のりに昔ながらのお煎餅屋さんやお団子屋さんがあり、出店以外の買い物も楽しめます。

さやか さん(30代女性)

星評価するなら ★★★★☆
また行きたいか 機会があれば行きたい

モンチッチ、リカちゃんなどキャラクター花火を打ち上げてくれる葛飾納涼花火大会。1人~2人なら時間より多少早めに向かえば良い場所で花火を見ることができた。難点としては、駅から会場に行くまでに混雑しているため、時間が掛かる。小さな横断歩道にも警備員が立っており、信号機を待っている間にどんどん人が溜まって渡るのに苦労した印象がある。道も狭く非常に歩きづらいことが気になった。また、花火大会はスピーカーの音の大きすぎて、質も悪いため静かに花火を見たい人にはおすすめできない。

レントン さん(30代男性)

星評価するなら ★★★☆☆
また行きたいか 機会があれば行きたい

下町人情あふれる花火大会として有名な「葛飾納涼花火大会」は広々した会場で見ることができ、クラシックと和楽器を組み合わせたデジタルスターマインや大空中ナイアガラも圧巻なども圧巻であり、河川敷から至近距離で見る花火大会でもあるので迫力満点となっていて、一人で見るのもよしカップルや家族でみたりするのもよしといった感じとなっています。会場の周辺には警察や消防関係の方々が警戒警備してくれているのでなにかあった際はすぐに対応してくれます。

なな さん(20代女性)

星評価するなら ★★★★★
また行きたいか 絶対に行きたい

ここ4年程毎年行っています。かなり早めに場所取りをすれば土手で見られますが、土手は人気ですぐに場所がなくなってしまうので土手の下の河川敷にブルーシートを敷いて見ることが多いです。ビルなどもなくかなりひらけている場所なので花火は凄く良い感じに見えます。駅から会場に行くまでに屋台が多くあります。並びますが会場に簡易トイレの数も多くあるので不便ではありません。花火が全て終わったあとに花火師さんへのお礼で、会場の全ての電気を消してから、会場にいる人全員の携帯のライトだけで明かりを灯します。幻想的でとても感動します。

ゆー さん(30代女性)

星評価するなら ★★★★☆
また行きたいか 機会があれば行きたい

葛飾区柴又の江戸川河川敷で行われる花火大会です。最寄りの柴又駅からは徒歩約10分。花火大会開催時には会場までの道のりに近隣の店舗の方が出店していたり、帝釈天へ続く参道も通るので、そこでの食べ歩きや花火までの時間お店でゆっくり食べることもできます。寅さんのゆかりの地ということもあり、観光してから向かうこともできます。花火は約1万3000発、来場者数は約68万人です。事前に申し込むことで場所を確保することができますが、河川敷で妨害するものがないため比較的どこからでも見ることができます。自由に座って見る場合は、レジャーシートなどを持って行くと便利です。また川の横で開放的な場所なので、割と涼しいです。帰りは3駅ほど歩いて行ける駅があるので、場所によってはそこまで混雑せずに帰ることができます。

MOMA さん(30代女性)

星評価するなら ★★★★★
また行きたいか 絶対に行きたい

地元の花火大会で毎年行っています。規模が大きく近くまで花火の発射元近くまで観覧席があるので迫力満点です。いつも土手で見ているのですが、行く途中に柴又の商店街を通るので風情も感じられます。花火中はいつも葛飾にゆかりのあるタレントをゲストに迎えマイクで花火の紹介をしてくれるので、楽しさも倍増!去年はキャプテン翼の音楽に合わせてクオリティの高いキャラクター花火を見ることが出来ました。まだ0歳の子供を連れて行ったのですが、あまりの迫力に『わぁーーー!』と大喜びでした。また来年も楽しみにしています。