第8回 真駒内花火大会 (2018)

最終更新日

北海道札幌市南区で開催される「TxT GARAGE Presents 第8回 真駒内花火大会(まこまないはなびたいかい)」の2018年(平成30年)の日程や打ち上げ数、アクセス(駐車場)、見どころなど最新情報をお届けします。

2018年の日程

2018年の真駒内花火大会の開催日や打ち上げ時間、打ち上げ数などは以下の予定です。

開催日 打ち上げ時間
7/7(土) 19:50~20:50
開場は16:00~
飲食店営業は13:00~
荒天の場合 打ち上げ数
7/8(日)に順延(雨天決行) 約22,000発
参考リンク お問い合わせ
http://www.makomanai-hanabi.com/ 011-841-8166
真駒内花火大会実行委員会
注意

こちらは 2019年2月11日 時点の情報です。なお当サイトでは、当日の最終確認はしておりません。そのため、公式サイトまたは運営者に直接連絡するなどし、開催の有無を確認してからお出かけいただけますようお願い申し上げます。

2018年7月カレンダー ※開催日  

周辺ホテルのご案内

下のリンク先で、会場周辺にあるホテルや旅館の一覧が見れます。宿泊を考えている方はぜひご活用ください。

注意

会場付近の宿泊施設は、早い段階で満室になる可能性が高いです。宿泊をお考えの方は早めの予約をおすすめします。

会場へのアクセス

真駒内花火大会の会場は、札幌市南区にある「真駒内セキスイハイムスタジアム」です。

札幌市営地下鉄真駒内駅から徒歩30分。※当日地下鉄真駒内駅からシャトルバス運行予定

当日交通規制あり。

(駐車場:会場に駐車場はありません)

見どころ

22,000発もの花火が打ち上げられる北海道最大級の花火大会。世界各地の音楽花火コンクールで活躍する「丸玉屋」、全国の花火競技会で内閣総理大臣賞を何度も受賞する「紅屋青木煙火店」の打ち上げは今年も見逃せません!

参考動画

SNSで口コミチェック

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口コミ投稿一覧

シャスター さん(50代男性)

星評価するなら ★★★★★
また行きたいか 絶対に行きたい

この花火大会は、東日本大震災が起きた年(2011年)の夏から復興の一環として始まったとのこと。初回から毎年、観に行っている。 花火大会というよりは華麗なショーで、邦楽・洋楽問わず、アップテンポの曲の中、コンピューター操作により、約2万発の花火の打ち上げをわずか1時間で凝縮して行われるため、間延びする事無く堪能できる。 真駒内セキスイスタジアムの中で観る場合はちょっと高い料金が発生するのは躊躇するが、花火大会のイメージを変える催しである。 でも、相応に華麗な花火ショーが観られるので、毎年、楽しみにしている。 毎回、妻と共に圧巻と感動に包まれ、余韻を残しながら帰途についている。

かばろう さん(30代男性)

星評価するなら ★★★★★
また行きたいか 絶対に行きたい

真駒内花火大会は、開催されてから8年ほどと歴史の浅い花火大会ですが、北海道の花火大会の中でもとても大きな花火大会です。真駒内花火の特徴として、打ち上げた花火にさまざまな音楽や色鮮やかな照明、炎などの演出をもちいて花火を綺麗かつ芸術的に見せて、見ている観客を楽しませてくれる花火大会となっています。約2万発の花火を1時間ほどで打ち上げる形であり、花火と花火の間もほとんどなく、どんどん打ち上げる形なので暇をもてあますこともなくとても楽しめる花火大会です。

しーちゃん さん(30代女性)

星評価するなら ★★★☆☆
また行きたいか 機会があれば行きたい

比較的大きな規模の花火大会で、観客も多いので賑わっています。打ち上げられる花火の数も多いので、盛り上がりますし、楽しめます。ただ、アクセスに時間がかかることと、有料である点が少しマイナスポイントです。札幌だと豊平川の花火大会が無料なので、そちらでも十分に楽しめるかなと思います。真駒内の花火大会も無料だったら毎年行きたいのになと思います。お金を出してでも見に行きたいと思える魅力がもっと出てきたらいいなと感じています。

tomo さん(30代女性)

星評価するなら ★★★★☆
また行きたいか 絶対に行きたい

毎年チケットを購入しています。スタジアムの席に座ってゆっくり仕掛け花火や打ち上げ花火を楽しめるし、お金を取るだけあって素晴らしい演出でとても見ごたえがあります。大きな公園内のスタジアムで行われるのでチケットがなくても、打ち上げ花火はしっかり見ることができます。公園内は混雑しますが、敷地がかなり広いので他の花火大会のような激しい場所取り合戦も少ないと思います。難点は地下鉄駅からちょっと歩くことくらいでしょうか。

Ma さん(20代女性)

星評価するなら ★★★★☆
また行きたいか 機会があれば行きたい

発数が多いのと、近い場所で見ることができるので、迫力を感じますしとても綺麗で毎年行っています。屋台も豊富で、何を買おうか迷うくらい揃っていますし、その年の流行なものもあったりするので、迷いながらもそちらも楽しみにしています。音楽と花火のかけ合わさっていて、とても綺麗であり楽しくもあるのですが、音楽があまり聴こえなかったり、あいだあいだの花火が上がっていない時間があり、もったいなくも感じてしまいます。

サトピン さん(20代女性)

星評価するなら ★★★★☆
また行きたいか 機会があれば行きたい

北海道、南区の真駒内で行われる花火大会です。普段、真駒内には本当に何もなく、のどかで閑散としていて、町全体も寂れているような感じであまり行く事は無いのですが、この花火大会ではそれが逆に花火の臨場感を感じさせます。また、花火をとても近くに感じられるので、迫力があります。ただ、この花火大会は2018年は7月7日に開催されたのですが、北海道の夜は7月1週目だと少し肌寒いです。虫等いないので心地よいですが、羽織りものなどあると良いでしょう。

hitommy さん(20代女性)

星評価するなら ★★★★★
また行きたいか 絶対に行きたい

真駒内花火大会は、7月上旬に行われる花火大会で、札幌では1番大きな花火大会だと思います。札幌駅から地下鉄でいける場所にある会場なので、好アクセスです。打ち上げられる花火の数もとても多く、打ち上げ時間が長いので花火を存分に楽しむことができます。会場付近で無くても、札幌駅付近からでも花火を見ることができますし、音も聞こえます。混雑しているのが苦手という方は、少し遠くから見る花火でも充分だとおもいます。

ななば さん(20代女性)

星評価するなら ★★★★★
また行きたいか 機会があれば行きたい

札幌に住んで今年で4年目に突入しましたが、昨年初めて真駒内花火大会に行くことが出来ました。最初は花火を観覧するために、費用がかかることを良く思ってはいませんでしたが、お金以上のものを見せて頂けたととても満足しています。ほかの花火大会と違い、花火との距離が近く迫力も満点で、席も決まっていたためゆったりと見ることが出来ました。また最寄りの真駒内駅から会場が近く、浴衣や髪の乱れ、北海道特有の夏の夜の寒さも気にせずに楽しむことが出来ました。ただ煙が流れにくいのか、会場が少し煙たかったような印象がありました。

たくちょ さん(20代男性)

星評価するなら ★★★★☆
また行きたいか 機会があれば行きたい

アリーナでの花火大会を見るのはこの花火大会が初めてでした。一番前のビーチチェアで半分横になりながら、ビールを片手におつまみを食べながら彼女と二人で見に行きました。花火自体との距離が近いということもあり非常に迫力がありました。また、音響効果に合わせた花火も私たちが見に行った年から始まったようでして、こちらも非常に楽しめました。花火の破片(?)というのでしょうか、打ちあがったあとの破片がぱらぱらと落ちてくるのも新鮮で、それだけ近くで見てるんだというのと、フルフラットで横になりながら見れる花火というのは贅沢をしている気持ちにもなり、今ではいい夏の思い出です。ただ、北海道の夏はまだまだ寒くなることも多く、夏の花火ということで薄着で行ってしまい、肌寒かったのを覚えています。もし次回チケットを買っていける機会があれば、今度は防寒対策をして、落ち着いた気持ちで見たいと思っています。

てと さん(40代女性)

星評価するなら ★★★☆☆
また行きたいか あまり行きたくない

花火は北海道内最大数の22000発なので見応えが十分あります。打ち上げる花火のほか、映像、音楽、照明、炎と見せ方にも工夫しており、迫力が満点の花火大会です。真駒内花火大会ならではの演出も多数あり、子どもからお年寄りの方まで大勢の人が楽しめる花火大会です。しかし、私は残念に思うことがあります。それれは真駒内スタジアムでの有料席です。予約を入れたくてもなかなか取れないからです。昨年、親と家族とみんなで楽しみにしていましたが、予約できず、結局見ることができませんでした。後は、花火大会終了後の車の混雑ぶりです。真駒内スタジアムの前の道路はものすごく渋滞していますし、若者などが真駒内公園にたむろするなど、テンションが上がるのは分かるのですが、大声を出したり、お酒を飲んで騒いだり、迷惑行為も見受けられるので、主催者様はせっかく素晴らしい花火大会ですので、もう少し運営面を考えていただけるとうれしいです。

シャスター さん(50代男性)

星評価するなら ★★★★★
また行きたいか 絶対に行きたい

北海道で打ち上げ花火の数が最大の2万2000発の真駒内花火大会は東日本大震災が起きた年の7月から始まり、8回目を数えました。この花火大会の特徴は、花火の観賞というよりはショーそのものです。アップテンポな曲(邦楽・洋楽を問わず、最新の曲から名曲まで)にマッチさせるため、コンピューターを駆使して、打ち上げ花火以上に仕掛け花火にかなりウエイトを置いて楽しませてくれます。まるで花火のライブショーです。初めて観賞した時は、花火大会のイメージを完全に変えてしまったことを覚えています。観賞するための座席料金が発生しますが、見応えが十分あるため納得できます。毎年、楽しみにしている花火大会です。