花火大会持ち物リスト|子連れ~カップルまでみんなに役立つアイテムを網羅

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このページでは、花火大会に行くなら絶対に持って行きたい必需品から、あれば役立つちょっとした物までをドドンとまとめています。

子連れの方やデートで行くカップルの方、女子男子まですべての人に役立つアイテムを網羅しています。

「こんなの当然じゃん」という持ち物もあるでしょうが、「あ、たしかにこれは便利そう」といった持ち物もあると思います。ぜひ花火大会の持ち物リストをご覧になって、よりいっそう花火大会を楽しんでください。

定番の持ち物

ハンカチ・タオル

お役立ち度:★★★★★

まずハンカチやタオル類はお出掛けの必需品ですね。とくに花火大会ということで汗をかくことも多いと思います。

夏の時期は夕方でも、外にいるだけで汗だくになることもありますよね。人混みですしなおさらです。なので普通の生地ではなく、より吸収率の良いものがおすすめです。また数枚持って行くと安心ですね。

ポケットティッシュ

お役立ち度:★★★★★

ティッシュもハンカチ類と同様に、お出掛けには必須な持ち物ですね。

花火大会では食べ歩きを楽しむ方も多いと思いますので、口や手をササッと吹くときにポケットティッシュが重宝します。またティッシュはお菓子やポテトなどスナック系のお皿代わりにも使えるので、最低1つは持って行きましょう。

ウェットティッシュ

お役立ち度:★★★★★

気軽に手を洗いに行けない花火大会ではウェットティッシュも必需品です。食べる前に手を拭いたり食べ終わった後に口を拭いたり、また屋台で販売している食べ物は手がベタベタするものが多いのですごく役立ちます。

べた付いた手でスマホをいじるものイヤですからね…。なおウェットティッシュは、片手でも簡単に取り出せるタイプがおすすめですよ。

絆創膏

お役立ち度:★★★★★

花火大会は浴衣で行く方も多いですよね。なので普段履き慣れない下駄で歩いているうちに、足が擦れて痛くなる場合があります。

また人混みですし、暗くて足元もよく見えないことも。また露出度が高い服装になりがちなので、ふとした瞬間に些細なことでケガもしやすいです。そのため絆創膏もバッグに忍ばせておくと、いざという時に役立ちますよ。

モバイルバッテリー

お役立ち度:★★★★★

スマホで花火の動画や写真を撮る方も多いのではないでしょうか。また花火大会ではとにかく「待ち時間」がつきものです。花火会場には打ち上げ時間よりも早くから行って場所取りをするでしょうし、帰りは帰りで交通機関も混雑しちゃいますからね。

そうなると「暇つぶし」としてスマホをいじることも多くなりますよね。なので長時間スマホを操作するためにも、モバイルバッテリーは欠かせません。とくに花火大会では手荷物を増やしたくないでしょうから、コンパクトで大容量のタイプがおすすめですね。

紫外線・熱中症対策の持ち物

日焼け止め

お役立ち度:★★★★★

昼間はお祭りの雰囲気を楽しめるので、早くから会場に足を運ぶ方も多いのではないでしょうか。でも気になるのは紫外線です。とくに女性や小さなお子様の場合は、焼けないように気を遣いますよね。

日焼け止めは数時間に一回は付け直さないと効果が弱くなるので、やはり持ち歩いていつでも付けれるようにしておくのがベストです。また最近では飲むタイプの日焼けも販売されているので、毎回付けるのが手間だと思う方はチェックしてみてください。

日傘

お役立ち度:★★★★★

日焼けをしたくないなら日焼け止めを付ければいいのですが、それでは日差しは防げませんよね。日差しが直接当たると日焼けうんぬん、何より暑いですし、熱中症になる可能性もあります。

日陰を探そうにも大抵はそういった場所もないため、日傘を持参するのが無難です。ちょっと食べ物を買って食べるにしても、日傘があるだけで感じる暑さは段違いなので、ぜひ1本は持って行きましょう。

日傘というと女性っぽいデザインというイメージをしがちですが、シンプルで誰が持っても自然なデザインの日傘も増えていますので、男性も気軽に持ち歩けますよ。

塩飴

お役立ち度:★★★★★

熱中症対策には欠かせない塩分を摂ることができる「塩飴」も必須アイテムです。

楽しいはずの花火大会なのに、体調を崩してしまっては元も子もないですからね。飴が苦手な方にはタブレットタイプもあるので、お好みでチョイスしてみてください。

飲み物

お役立ち度:★★★★★

塩分と同じく熱中症対策に必要なのは水分です。汗も多く出るので、知らず知らずのうちに脱水症状になってしまうこともあります。なのでドリンク類は多めに持参して、こまめな水分補給を心掛けましょう。

また経口補水液といった脱水予防の商品もあります。こちらは胃腸が弱っている方にもおすすめですので、ちょっと体調を崩し気味の方は前日など前もって飲んでおくのもありです。

うちわ・扇子

お役立ち度:★★★★

暑さをいつでもどこでも手っ取り早く解消できるのがうちわや扇子です。まだ日中はこれだけでは物足りないとは思いますが、花火が開始するくらいの時間にちょうど良い暑さしのぎになりますよ。

扇子であれば折りたためてコンパクトなるのでバッグの中にあってもかさばりません。

首もと保冷剤

お役立ち度:★★★★

首を冷やすことで暑さが和らぐってご存知でしょうか。花火が始まるまでの待ち時間にもう暑くてたまらないというときは、こういった保冷剤を首もとに巻き付けるだけで一気にひんやり涼しい気分になりますよ。

また保冷剤にはカチコチに凍るタイプと、凍ってもジェル状で柔らかくタイプがあります。柔らかく方が首のアーチに合わせやすいのでおすすめです。

エチケット系の持ち物

汗拭きシート

お役立ち度:★★★★

汗をかいた後、気になるのは「臭い」ですよね。カップルや好きな人とのデートの場合は、とくに汗の臭いは気になるものです。

そういった臭い対策のために制汗シートもあると便利ですね。こちらは臭いだけではなく、ひんやり感じるクールダウンを意識した商品もあります。大判タイプだと1枚で多くの部分が拭けるのでおすすめですよ。

ブレスケア

お役立ち度:★★★★

ブレスケアなどの口臭対策もデートでの花火大会では必需品です。屋台の食べ物は味が濃い系が多いので臭いも気になりがち。

歯磨きができる環境ではもちろんありませんからね。対策としてブレスケアやガムなどを持っておくと安心です。デートの相手にも分けてあげると喜ばれるでしょう。

携帯トイレ

お役立ち度:★★★

こちらは車の方限定になってしまうかとは思いますが、携帯トイレも万が一のときのためにあるといいですね。花火大会ではトイレがとにかく行きにくいですし、めちゃめちゃ混むことも普通にあります。

なのでどうしても我慢できない状況になってしまうこともあり得ます。そうしたときにはやっぱり携帯トイレは便利です。また災害時にも役立ちますから、今使わなくても常備しておいて損はありませんよ。

雨・寒さ対策の持ち物

折り畳み傘

お役立ち度:★★★★★

天気予報が怪しい場合はもちろんですが、ここ数年ゲリラ豪雨も頻繁にあるのでやはり雨対策もしておくのが無難です。多くの花火会場には雨風を防げるような場所はありませんし、車で会場まで来ていてもすぐに戻ることができない場合が多いと思います。

そうなると「ずぶ濡れ」は避けられません。スマホなど濡れては困るものあるでしょうから、念のため折りたたみ傘も持って行きましょう。

レインコート

お役立ち度:★★★

レインコートは傘がさせない場合に重宝しますね。両手が空くので、子供さんにはレインコートを着させてあげるのが安心だと思います。

雨が降ると会場内も慌ただしくなるので、傘をさしながらだと動きにくいこともありますからね。荷物に余裕があれば備えておくといいでしょう。

防寒着

お役立ち度:★★★

会場が山に近い場合は、予想以上に夜になって冷えてくることも考えられます。なので寒がりな方は薄手のカーディガンなどを念のため持って行くのが安心です。

またビールなど冷たいものを飲んで体が冷えてしまうこともありますから、あったらあったで役立つと思います。

虫対策の持ち物

虫よけグッズ

お役立ち度:★★★★★

花火大会で気を付けたいのが「虫」です。開催場所は大抵だだっ広い空地になりますし、照明設備などによって虫も集まりやすい状況です。

なので虫よけスプレーなどは絶対に持って行きましょう。またお酒が入ることで蚊に刺されやすくもなるので、さらに注意が必要です。

ムヒ

お役立ち度:★★★★★

虫よけ対策をしていても、蚊に刺されてしまうこともあります。ただかいてしまうと、どんどん症状は悪化してしまいますのでムヒなどで早めに対処しておくのがいいですね。

とくに小さなお子さんの場合は無意識にかきむしってしまうこともありますから、塗るよりも貼るタイプがおすすめです。

快適に花火を楽しむための持ち物

レジャーシート

お役立ち度:★★★★★

大抵の場合、地面に直接座って花火を観ると思いますので、レジャーシートは必須です。レジャーシートにも色々なサイズがありますから、人数に合わせて選びましょう。

ただ場所によっては大きく広げられないことも考えられますので、大人数で行く場合には場所取りも必要ですね。

携帯クッション

お役立ち度:★★★★★

レジャーシートだけではまだやはり、ゴツゴツした地面の感触が伝わってきますので、携帯クッションも人数分用意するのがおすすめです。こういったグッズは、他のレジャーにも使い回しがきくのでお持ちでない方はこの機会に揃えておくのもありですよ。

折り畳みチェア

お役立ち度:★★★

こちらは会場の状況にもよりますが、クッションよりも椅子に座って花火を観る方がラクです。あまり位置が高い椅子だと他の観覧客の迷惑になるので注意が必要ですが、腰が悪い方がいる場合などちょっとした折りたたみチェアがあると重宝します。

自撮り棒

お役立ち度:★★★★

スマホで写真を撮る上で自撮り棒は欠かせませんね。こちらも油断すると忘れがちはアイテムなのでチェックしておきましょう。

自撮り棒はやはり手元でシャッターを切れるタイプが便利です。そのタイプも意外と安価で販売されていますので、イヤホンなどでシャッターを切っている場合は参考にご覧ください。

花火写真アプリ

お役立ち度:★★★

花火って写真を撮るの難しいですよね。シャッターのタイミングが合わないとボケボケの写真になってしまいますし、そもそも、どのタイミングでシャッターを切ればいいのかわからない方も多いのではないでしょうか。

そんなときに役立つのがこの「大仙花火カメラ」というアプリです。花火を絶妙なタイミングで自動撮影してくれるので誰でもキレイな花火写真が撮影できますよ。

あれば役立つ持ち物

アームバンド

お役立ち度:★★★★

浴衣を着ている場合って食べ物を食べているときに、浴衣の袖が邪魔になることがあります。そんなときはアームバンドで留めておくのがいいですよ。

安全ピンという選択もあるのですが、生地に穴を開けることやケガの可能性もあるのでおすすめしません。また安全ピンのように小さいものだと付け忘れも十分考えられますから、やはりアームバンドで袖をめくって固定するのがいいですよ。

イヤホン共有

お役立ち度:★★★

デートするカップルにおすすめなのが、1つのイヤホンジャックを2つに分岐できるコネクターです。例えば1台のスマホで、2人で音楽を楽しみたい場合、1つのイヤホンを片方ずつ耳に付けるのが一般的ですよね。

ただこのコネクターがあれば、2つのイヤホンを1台のスマホに取り付けられるので、片方ずつ付けるなんてことをしなくてOKなんです。

懐中電灯

お役立ち度:★★★

花火に夢中で、気付いたら身に付けているアクセサリーが無くなっていたとか、バッグから○○を出したいのに暗くて見えないなどは、よくあることです。また暗い夜道では道を照らしながら歩かないと、何があるかわからないので怖いです。

そんなときにコンパクトな懐中電灯があれば、サッと辺りを照らせるので重宝します。ただスマホにもライトが付いているので、懐中電灯をわざわざ持って行かなくてもOKです。とは言え、スマホだとバッテリーの具合がありますからね。充電切れが気になる人は懐中電灯がおすすめです。

モバイルWi-Fi

お役立ち度:★★★

花火会場は電波があまりよくない場所ってけっこうあります。いざ暇つぶしにネットや YouTube を見ようと思っても、全然ページが開けなかったり動画が見られなかったりするのでかなりイライラします。

そんなときに持ち運びできる「モバイルWi-Fi」があれば、サクサク表示されるためとても快適です。モバイルWi-Fi はお出掛け全般に役立つので新たに契約するのもありですが、単発のときにはレンタルできるモバイルWi-Fi が便利です。

1日単位で契約ができるため料金も安く、ネットで手軽に手続き可能なので気になる方はぜひチェックしてみてください。

花火がキレイに撮れるカメラ

お役立ち度:★★

花火をキレイに撮るならやっぱり一眼カメラ。でも、高価で手が出しにくい…そんなときは「コンデジ」でありながら花火を美しく撮影できるこのカメラがおすすめです。

FUJIFILM デジタルカメラ XQ1 ブラック F FX-XQ1 B なら花火撮影モードで自動で最適な写真が撮影できますよ。