アジアポートフェスティバル in KANMON 2018 第34回 関門海峡花火大会

最終更新日

山口県下関市で開催される「アジアポートフェスティバル in KANMON 2018 第34回 関門海峡花火大会(かんもんかいきょうはなびたいかい)」の2018年(平成30年)の日程や打ち上げ数、アクセス(駐車場)、見どころなど最新情報をお届けします。

2018年の日程

2018年の関門海峡花火大会の開催日や打ち上げ時間、打ち上げ数などは以下の予定です。

開催日 打ち上げ時間
8/13(月)
毎年同日(8/13)
19:50~20:40
荒天の場合 打ち上げ数
中止(雨天決行) 約7,500発
合計約15,000発
参考リンク お問い合わせ
http://210.136.239.202/hanabi2016.html 083-223-2001
(一財)下関21世紀協会
注意

こちらは 2019年1月25日 時点の情報です。なお当サイトでは、当日の最終確認はしておりません。そのため、公式サイトまたは運営者に直接連絡するなどし、開催の有無を確認してからお出かけいただけますようお願い申し上げます。

2018年8月カレンダー ※開催日  

周辺ホテルのご案内

下のリンク先で、会場周辺にあるホテルや旅館の一覧が見れます。宿泊を考えている方はぜひご活用ください。

注意

会場付近の宿泊施設は、早い段階で満室になる可能性が高いです。宿泊をお考えの方は早めの予約をおすすめします。

会場へのアクセス

関門海峡花火大会の会場は、下関市にある「あるかぽーと下関及び22号岸壁(市営細江駐車場前岸壁埋立地)・カモンワーフ・唐戸市場」です。

JR下関駅東口から徒歩20分、JR下関駅から唐戸経由バスに乗り5分 海響館前下車すぐ。

会場周辺は駐車場はありません。

見どころ

海峡をはさむ北九州市門司区と山口県下関市で共同開催されている関門海峡花火大会。門司側は尺玉100連発、下関側は1尺5寸玉の打ち上げや水中花火などが見どころ。両方合わせて約1万5000発、両岸から競うように次々と打ち上げられる花火は迫力満点。

参考動画

SNSで口コミチェック

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口コミ投稿一覧

タカキヨ さん(50代女性)

星評価するなら ★★★★☆
また行きたいか 機会があれば行きたい

北九州市と下関市が、海峡をはさんで共演し、近辺では最大の花火大会なので、大勢の見物客が訪れます。関門花火大会といえば、私は大勢の見物客で混雑し、交通機関が混み合って時間がかかるという印象が浮かびます。若い頃は人ごみなんのそのでしたが、年を取るにつれ、人ごみを思い浮かべると、行くのをやめてしまいます。 ただ、首尾よく現地に行けたら、花火自体は数が多く、見ごたえがあります。北九州側と下関側と両方で上がります。さらに水上花火もあり、十分楽しめる内容だと思います。

まみ さん(50代女性)

星評価するなら ★★★★☆
また行きたいか 機会があれば行きたい

本州と九州に挟まれた関門海峡での花火大会で海に打ち上げられる花火が間近に見られるのですごくきれいです。特に水面の花火は迫力があります。これが、海での花火大会ならではで一番見たいところです。ただし、毎年、すごい人出で帰りの混雑にうんざりします。道路は渋滞、電車は通勤時間みたいに混み合います。それを覚悟で出かけないといけませんが、それでも行きたいと思える美しさです。

あい さん(20代女性)

星評価するなら ★★★★★
また行きたいか 絶対に行きたい

ペア席を予約して見に行きました。ペア席はパイプ椅子が二つずつ、他の席とは距離を開けて置かれているので窮屈な思いをせずに座ることができます。遮るものもなく、目の前で花火が大きく見えます。音楽花火の際はスピーカーも良い位置にあり、音質も良く花火と音楽が合わさると今までにないくらいに感動し、涙が流れました。今でも記憶に残っているのは『金麦』協賛の音楽花火で、CMでお馴染みの音楽に合わせて金色の花火が上がり、とても美しいものでした。関門海峡の九州側と山口側で同時に花火が上がるのですが、九州側の方が良いと思います。

まっつん さん(30代男性)

星評価するなら ★★★★☆
また行きたいか 機会があれば行きたい

山口県下関市と福岡県北九州市の両県から花火を見ることができる花火大会で、8月のお盆の時期に行われます。地元でも大きな花火大会として知られ、開門海峡という海とそれぞれの都市の明かりを見ながら花火を見ることができ、その花火の種類も多種多様なことから見ごたえがあります。また、最近は福岡県側から開門海峡の橋を渡る前にあるパーキングエリアが注目スポットとなっています。花火会場よりも人が少なく、花火を一望できるとして人気です。

なべを さん(40代男性)

星評価するなら ★★★★☆
また行きたいか 機会があれば行きたい

関門海峡花火は山口県の下関市と福岡県の北九州市と合同で開催される花火です。昨年の2018年開催の花火に行きました。ちょうどお盆で帰省中でしたので、タイミングよく花火大会を見ることができました。口コミでは車の交通規制や渋滞がひどいこともあり、JR山陽線を利用しました。下関から花火会場までは歩いて20分程度です。バスもありましたが、歩いて唐戸方面に行きましたがたくさんの見物客がいて、大変な混雑でした。帰りの電車もJR線が臨時電車を出していますので、比較的スムーズに帰ることができました。

金太郎 さん(30代男性)

星評価するなら ★★★★★
また行きたいか 機会があれば行きたい

本州(下関市)と九州(門司港)の間の関門海峡で行われる花火大会です。本州側、九州側両方から花火を楽しむ事ができます。花火は、本州側から打合げられる花火と九州側から打合げられる花火があり、両海岸から交互に花火が打ち上がられます。花火を一番楽しむには、有料の席で花火を楽しむことをお勧めします。間近で花火を楽しむことができ、周りの人混みを避けることができるため、花火のみを集中して楽しむことができます。事前に有料の席を購入することも可能です。

サニーサイドアップ さん(20代男性)

星評価するなら ★★★★★
また行きたいか 絶対に行きたい

関門海峡花火大会は九州と本州の境目である関門海峡で行われる花火大会です。北九州側と山口側から見ることができる花火大会で、まずこういったロケーションで行われている花火大会はなかなかないと思います。毎年私は見に行っていますが、どちら側からみるかによって全然花火の見え方が変わってきます。今年は九州側かな?来年は山口側から見てみよう!など毎年いっても飽きないのがポイントです。花火の総数も九州周辺ではかなり多い方なので、毎年友人や家族と楽しみにしている花火大会の一つです。

ねこみ さん(30代女性)

星評価するなら ★★★★☆
また行きたいか あまり行きたくない

門司と下関から同時に花火があがるのでとても見応えがあります。海であげるので視界をさえぎるものもなく見やすいです。門司と下関、合わせて約15000発上がるので長い時間楽しめます。ですがとても人が多い花火大会なので花火を見るときは有料で入れる会場がおすすめです。車で来ると渋滞で全く動きません。電車も臨時が出てますが満員で小さいお子さんを連れて行くのはおすすめしません。門司、下関に宿泊出来るのが理想ですね。

ガブリシャス さん(20代男性)

星評価するなら ★★★☆☆
また行きたいか あまり行きたくない

連続的に打ち上げる花火の数が他の花火大会より多い感じで綺麗でありながら迫力も凄かったです。個人的にはハートの形をした花火がきれいだなと思いました。ですが、参加している人がかなり多いので地元の田舎の花火大会にしか行ってなかった自分にとっては人の多さと帰りの車の渋滞がちょっときつかったです。近くでやっていたらまた見に行こうかとも思えますが、私のように県をまたいでまた行きたいかと言われると微妙なところです。福岡や山口の観光の締めとして見に行くのがいいのかなと思います。

スティーブ さん(30代男性)

星評価するなら ★★★★★
また行きたいか 絶対に行きたい

下関と門司、対岸に位置する両市が対決するように、お互いが花火を打ち上げあう全国的にも珍しい花火大会です。両岸合わせて15000発の花火が夜空を彩ります。有料の指定席ゾーンもありますが、やはり激混みしますので、オススメは下関グランドホテルの客室から見る花火です。昼間は、すぐ近くの唐戸市場やカモンワーフ、下関市立水族館「海響館」で遊んでから、夜はホテルの部屋でゆっくりと花火を見るのがオススメです。車はほんとに動けなくなるのでご注意ください。電車移動をオススメします。

つよ太郎 さん(20代男性)

星評価するなら ★★★★☆
また行きたいか 機会があれば行きたい

毎年8月のお盆時期に開催されており、関門海峡を挟み下関市と北九州市の両会場で行われます。打ち上げられる花火も13000発で、北部九州の代表的な花火大会です。主催者発表で100万人もの人々が見物に訪れます。当日は会場一帯が慢性的に渋滞するため、車で行くのはやめた方がいいです。公共交通機関もかなり多くの人でごった返します。印象としては、下関の方が会場が広く、人混みが少し緩和されてる気がします。下関側は、花火を見終えた後に、海響館という水族館に行く人もいます。北九州側は、出店も多く、お祭気分を存分に味わえます。ただ、それほど広くない会場に多くの人が詰めかけるので、かなり混雑します。花火大会が終わった後は、門司港近辺の飲食店で時間潰して電車に乗ることをおすすめします。人が多すぎてなかなか電車に乗れませんので。

まゆ さん(20代女性)

星評価するなら ★★★☆☆
また行きたいか 機会があれば行きたい

海沿いの花火大会ということで、花火がとてもきれいに見えました。門司港駅から歩いて行けるところに会場があるため行きやすい反面、電車を利用する人がかなり多いため行きは混まなくても、帰りの駅が人でごった返していました。最後まで見らずに少し早めに切り上げても、電車に乗るまで結構時間がかかったので、もう少し改善できないのかなと思いました。混んだイメージが大きいですが、やはり九州の中では大きい花火大会であるので、出店も多く楽しめました。また、花火が見える場所も多くあるため、見えづらいということはなく場所取りをしていなくてもきれいに花火が見えました。行き方帰り方は考える必要がありますが、また機会があれば行ってみたいと思います。

ぴーこ さん(20代女性)

星評価するなら ★★★★☆
また行きたいか 機会があれば行きたい

関門海峡花火大会の魅力はなんと行っても、会場の広さと海を挟む2会場同時打ち上げの迫力ある打ち上げ花火です。下関側の花火が、海の向こうであがりそれと上手く被らないように門司港側の花火があがります。クライマックスになれば、2会場同時にうちあがり、迫力が倍増しますが、どちらの花火もお互いを邪魔せず本当に綺麗です。しかし、会場が広いため人も多くトラブルも多く感じますし、間隔なくシートを広げ花火を見るため、気遣いがなければとても迷惑がかかるのでそこは要注意店だと思います。

ゆきんこ さん(20代女性)

星評価するなら ★★★★★
また行きたいか 機会があれば行きたい

花火との距離感がとても近く、打ち上がる頻度もとても多いため、非常に迫力がある花火大会です!人気のある花火大会ゆえに観覧場所を確保をする人も少なくないため、見る場所の確保は早めがおすすめです。また、関門海峡花火大会は海を挟んで多くの方が見ているため、打ち上がる花火を対岸からも多くの方が見ていると思うと、温かい気持ちにもなれます。帰りも公共交通機関がかなり混むため、時間に余裕を持った移動がおすすめです!

HMD さん(50代男性)

星評価するなら ★★★★★
また行きたいか 絶対に行きたい

関門海峡花火大会の魅力は、北九州市と下関市が合同で競い合う花火大会で、花火の数が打ち上げ数1万5千発の見ていて大迫力の花火大会です。私は毎年山の上から見物するのですが、関門海峡の夜景と花火を同時に楽しめて、いつも家族で花火を見ながら楽しんでいます。関門海峡花火大会は海側で見るとかなり迫力があり、綺麗に花火を鑑賞することができます。海側で見る場合は早めに場所を確保しなければいけません。車で行くと大変混雑するので、JRを使って見物に行くことをお勧めします。

みやび さん(30代女性)

星評価するなら ★★★★★
また行きたいか 絶対に行きたい

本州と九州を繋ぐ関門橋をバックに下関市と北九州市の両側から花火を打ち上げるスタイルはとても珍しく、競うように打ち上げられる花火は圧巻です。海峡を挟んで打ち上がるので広い範囲で花火を見れるのも魅力の一つで、花火大会の会場だと巨大花火を間近で見ることができ、少し離れた場所では両側の花火を一度に見ることもできます。花火大会の会場には屋台なども並びとてもにぎやかで多くの人が訪れます。会場には有料席などもあるので事前に席を確保することもできます。

マンモス さん(20代女性)

星評価するなら ★★★★★
また行きたいか 絶対に行きたい

とにかく迫力がすごいです。九州側と下関側、海を挟んで両方で花火があがるというのは珍しいと思います。私は小さい頃から九州側で見るのですが、毎年今年が一番だった!と思える花火があがります。最近では音楽花火がお決まりで、メインの音楽花火のほかにも協賛の会社のテーマソングであがる花火などもあり面白いです。お金はかかりますが有料シートでみると本当に真上から降ってくるような花火が見れ、一度ここからみると病みつきになって毎回有料シートを買うくらいです。料金も一人1000円程度と高額ではないので有料シートはおすすめです。ただ風向きが悪いと花火のカスが落ちてくることもあります。(火の粉ではないので危険ではないです)有料シートでなくてもかなり近くで花火を見れるので出店のそばから立ち見でも十分楽しめます。

あゆ さん(30代女性)

星評価するなら ★★★★☆
また行きたいか 絶対に行きたい

県外ですが、もう10年以上行っています。関門海峡花火大会は山口県の下関側と福岡県の北九州側から観れるのですが、主の会場が一年ごとに変わります。ですので毎年主の会場で観るのですが、下関側の選曲がいつも良く、美しい花火と共に涙が出ます。花火も下関側、北九州側からと両方から上がるので、遠近差がまた良いです。最後の方にとてつもなく大きな花火が上がり、感動します。帰りは10分前位に帰り始めないと、渋滞で車が全く動かなくなります。泊まりでない方は、少し早めに帰る事をおすすめします。

暁 さん(40代男性)

星評価するなら ★★★★☆
また行きたいか 機会があれば行きたい

2018年に門司側で見ました。ツアーで参加したので、有料エリア(芝生)でした。無料のエリアはすごい人出でしたが、有料エリアはそんなに混んで居ませんでした。シートを敷いて、ゆったり見ることができました。日が暮れるまでは、陽射しが厳しいので、日傘等は必須ですね。あと水分補給も。打ち上げ自体は1時間くらいで、スピード感がありました。対岸の下関側でも同時に打ち上げているのですが、コラボって感じではなかったですね。それぞれ独自で行っている感じでした。終了後の帰宅ラッシュはやはりすごいです。ツアーのバスが会場を出るのに、2時間はかかりました。それでも電車で行くよりはましだったようです。